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    <title>kurotaki michinobu blog</title>
    <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>kurotaki michinobu blog</title>
      <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>EDWARD WORMLEY(エドワード・ウォームリー）の家具</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=47</link>
<description><![CDATA[今日は東京、枝川にあるアンティークショップ「<a href="http://www.w-works-jp.com/index.html">Ｗ．ＷＯＲKS </a>」さんに修復した家具を納品に行きました。<br />
<br />
ベイエリアの倉庫を使ったショールームは、屋外からは想像できないクールな世界です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様３.jpg">20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様３.jpg</a><br />
<br />
アメリカから買い付けてきたミッドセンチュリーのビンテージ家具がディスプレイしてあります。<br />
<br />
天井は5メートルくらいの高さがあります。家具が美しく見えるためには天井が高い事もとても重要です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様.jpg">20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様.jpg</a><br />
<br />
家具、照明器具、小物、ミラー、絵画、彫刻など素晴らしいセレクションの品々が見られます。<br />
<br />
ラルフローレンの店舗デザインやディスプレイのコーディネートなどもされているお店です。<br />
<br />
僕の大好きなビンテージの世界です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様２.jpg">20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様２.jpg</a><br />
<br />
階段があって小さなステージのようなコーナー。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様４.jpg">20120218-Ｗ．ＷＯＲＫＳ様４.jpg</a><br />
<br />
見ていると欲しくなるものがたくさんあります。<br />
バーにしたら最高だろうなと想像してしまいます。<br />
<br />
今回はアメリカモダン家具の最高峰であるDunbar社製で、アメリカモダン家具デザイナー、Ｅｄｗard　Ｗｏｒｍｌｅｙ　デザインの、マホガニーのデスクと、マホガニーのレターキャビネットを修復しました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-ダンバーデスク.jpg">20120218-ダンバーデスク.jpg</a><br />
<br />
デスク。アールデコの影響を強く受けたデザインですね。天板は鏡面仕上げしてあるので、いろんな物が写り込んでいます。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-ダンバーレターキャビネット.jpg">20120218-ダンバーレターキャビネット.jpg</a><br />
<br />
レターキャビネット。小ぶりでシンプルだけど美しいプロポーションです。<br />
<br />
どちらも1950年代に作られたもので、現在では入手が困難なものだそうです。<br />
<br />
他にもＤｕｎｂａｒ社の家具を展示されていました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-ダンバーデスク＆レターキャビネット.jpg">20120218-ダンバーデスク＆レターキャビネット.jpg</a><br />
<br />
まだまだ見たことのない面白い家具がたくさんあるんだなとつくづく思います。<br />
<br />
Ｄｕｎｂａｒの家具がどのように作られているかもわかって興味深い修復でした。<br />
<br />
今度この修復について書く時にそのことも話そうと思ってます。<br />
<br />
<br />
帰り道で通った晴海のあたり。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120218-晴海.jpg">20120218-晴海.jpg</a><br />
<br />
極端に緑が少ない・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>ミッドセンチュリー</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=47</comments>
 <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 01:34:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Bang &amp; Olufsen のオーディオキャビネット</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=45</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120214-bang&amp;olufsen3.jpg">20120214-bang&amp;olufsen3.jpg</a><br />
最近修理をしたBang & Olufsen のオーディオキャビネットです。<br />
<br />
一目で８０’ｓとわかる直線的でポップな色使いのキャビネットで、向かって左のラックにはＬＰ盤レコードを斜めに収納できるようになってます。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120214-bang&amp;olufsen2.jpg">20120214-bang&amp;olufsen2.jpg</a><br />
この会社はデンマークで1925年に創立されたオーディオメーカーで、<br />
<br />
製品の最大の特長は、デザインが非常に優れていることです。先進的な機能及び操作性と融合したそのデザインは、オーディオにおけるインダストリアル・デザインの代表的存在として高く評価されていてます。<br />
<br />
これまでに18製品がMoMAのパーマネントコレクションに選ばれています。<br />
<br />
このレコードキャビネットのように、過去においては近未来的なデザイン傾向が強く見られました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120214-bang&amp;olufsen4.jpg">20120214-bang&amp;olufsen4.jpg</a><br />
合板を使って作られていますが、分厚い塗装のため見た目はプラスティックのように見えます。劣化した塗装面を再塗装しました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120214-bang&amp;olufsen1.jpg">20120214-bang&amp;olufsen1.jpg</a><br />
<br />
分厚い板が使われていますが、レコードラック部分の端が45度に切断されていて、１ヶ所だけ尖ったエッジがある事が、全体にシャープな印象を与えるアクセントになっています。<br />
<br />
デザインとしてはこれでいいのですが、耐久性で言うとこの尖ったエッジは、物がぶつかると尖っているがゆえに簡単に欠けてしまうという問題があります。<br />
<br />
この修理でもこのエッジ部分の角が欠けていて修理しました。<br />
<br />
実用性を最優先したり、デザインのために耐久性を犠牲にしたり、修復や修理をしていると、デザインと製造の裏にあることが色々と垣間見れます。<br />
<br />
このキャビネットは完全に修復されて元のコンディションに近い状態で使えるようになりました。<br />
<br />
ミッドセンチュリーデザインのビンテージ家具を販売している<br />
<br />
<a href="http://www.happodesign.com/">HAPPO DESIGN GALLERY </a>さんで扱っている家具です。<br />
<br />
個人的にはライセンス生産された新品のモダン家具より、エージングのきいたビンテージの家具に魅力を感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>ミッドセンチュリー</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=45</comments>
 <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:43:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>結婚式を支える家具</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=43</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-姫路聖卓台１.jpg">20120210-姫路聖卓台１.jpg</a><br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-姫路聖卓台２.jpg">20120210-姫路聖卓台２.jpg</a><br />
<br />
これは結婚式で神父さんの前で誓いをたてる時に使う聖卓台です。<br />
長くお付き合いさせて頂いている　TAO　THONG　VILLA　 さんが<br />
総合プロデュースした結婚式場のチャペルのために製作しました。<br />
<br />
結婚式の雰囲気を支える物なので、ゴシックの要素を取り入れて大袈裟に<br />
ならない程度の荘厳さを表現してみようと思いました。<br />
<br />
古い教会をイメージして、古びた質感を出しています。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-姫路聖卓台３.jpg">20120210-姫路聖卓台３.jpg</a><br />
<br />
兵庫県の姫路駅近くの古い銀行の建物を結婚式場にリノベーションする大規模なプロジェクトの一部となりました。<br />
<br />
とても落ち着いたクラシックとモダンのバランスのとれた式場です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台５.jpg">20120210-聖卓台５.jpg</a><br />
<br />
外観です。ヨーロッパの建物を連想させますね。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台６.jpg">20120210-聖卓台６.jpg</a><br />
<br />
エントランス<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台３.jpg">20120210-聖卓台３.jpg</a><br />
<br />
チャペル<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台２.jpg">20120210-聖卓台２.jpg</a><br />
<br />
ゴシックをイメージした透かし彫りがシルエットになっています。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台１.jpg">20120210-聖卓台１.jpg</a><br />
<br />
<br />
天井が高い空間です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台７.jpg">20120210-聖卓台７.jpg</a><br />
<br />
綺麗ですね。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120210-聖卓台４.jpg">20120210-聖卓台４.jpg</a><br />
<br />
さすが素晴らしい写真です。工房での写真とは大違いですね。<br />
<br />
家具は置く場所によって表情が大きく変わることがよくわかります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>家具作り</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=43</comments>
 <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:35:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>西洋の彫刻教室</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=41</link>
<description><![CDATA[先週の土曜日、今週の火曜日に彫刻教室のレッスンをしました。<br />
写真と共に紹介します。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．あ.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．あ.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんはアカンサスのレリーフを彫っています。<br />
<br />
レリーフ部分の周りを大きい彫刻刀と小槌でひっぱたいて、木くずを豪快に飛ばしながら彫り進んでいきます。<br />
<br />
気持のいい工程です。<br />
<br />
どんな風に彫れたかというとこんな感じです。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．い.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．い.jpg</a><br />
これから葉っぱの部分を彫っていきます。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．う.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．う.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんは彫刻の入った猫脚の椅子を作るために、原寸の図面を引いてます。無垢のマホガニー作る予定です。<br />
<br />
難易度は高いです。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．え.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．え.jpg</a><br />
<br />
夜のクラスは新しくスタートしたので、みんな額縁を彫っています。<br />
<br />
この生徒さんは彫刻のスミ付けしてます。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．お.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．お.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんもスミ付け。<br />
<br />
楽しそうにしてというリクエストに律義に答えてくれて、笑顔です。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．４．か.jpg">20120208-教室２０１２．２．４．か.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんも楽しそうに写ってくれました。<br />
<br />
本当に楽しいのです。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．７．い.jpg">20120208-教室２０１２．２．７．い.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんはエンジェルの頭部を彫っています。<br />
粘土でモデルを作ってから木で彫っています。<br />
これも難しいです。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．７．う.jpg">20120208-教室２０１２．２．７．う.jpg</a><br />
<br />
下書きは彫るたびに消えてしまうので、書いては彫りを繰り返します。<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．７．え.jpg">20120208-教室２０１２．２．７．え.jpg</a><br />
<br />
この生徒さんはホタテ貝の彫刻に金箔を貼るために下地の準備をしています。チョークの粉や黄色いクレイを接着剤と混ぜて塗っていきます。<br />
乾いたらツルツルになるまで磨いて金箔を貼ります。<br />
<br />
黄金のホタテ・・・<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．７．あ.jpg">20120208-教室２０１２．２．７．あ.jpg</a><br />
<br />
真剣に彫ってます。<br />
雑談にもあまり参加しないで集中していました。<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120208-教室２０１２．２．７．お.jpg">20120208-教室２０１２．２．７．お.jpg</a><br />
<br />
オークの木の枝をモチーフにして彫っています。<br />
葉っぱの他にドングリがたくさんついてます。<br />
繊細な彫刻です。<br />
柱時計のケース部分の装飾になる予定です。<br />
<br />
今週から土曜日の午後のクラス、新しいクラスがスタートします。<br />
<br />
興味のある方は是非見学に来てください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>趣味の教室</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=41</comments>
 <pubDate>Wed, 8 Feb 2012 09:57:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>モザイクテーブル</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=39</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120203-mozaik table blog4.jpg">20120203-mozaik table blog4.jpg</a><br />
個人のお客さんの自宅のために特注で製作した「モザイクテーブル」。<br />
<br />
天板はカラフルなモザイクになってます。<br />
<br />
お客さんの希望で、オランダの家具デザイナー、ピート・ヘイン・イークの家具で使われているような、モザイクの天板にしてほしいと依頼されました。<br />
<br />
それ以外はお任せだったので、天板の下のフレームの部分はうちのいつもの味付け、デコラティブな脚にしてみました。<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120203-mozaik table blog6.jpg">20120203-mozaik table blog6.jpg</a><br />
脚は白く塗りつぶして使い込んだ風合いにしてあります。<br />
<br />
天板が直線的なラインで構成されているので、脚は複雑な曲線の連続にしてあります。<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120203-mozaik table blog3.jpg">20120203-mozaik table blog3.jpg</a><br />
カラフルだけど強烈な原色を使わないで、少し淡い色を使っています。<br />
<br />
これならテーブルの上にカラフルなお皿が来ても色がぶつからないし、色彩豊かな料理がテーブルの上に置かれても食欲を損なわないと思います。<br />
<br />
何よりもお客さんがたくさんこのテーブルについてワイワイと御飯を食べていたら、めちゃくちゃ楽しそうです。<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120203-mozaik table blog1.jpg">20120203-mozaik table blog1.jpg</a><br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120203-mozaik table blog5.jpg">20120203-mozaik table blog5.jpg</a><br />
使い込まれてモザイクの色がところどころ剝がれてきてもいい感じになりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>家具</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=39</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Feb 2012 23:20:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シャビー</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=37</link>
<description><![CDATA[大学生だった頃広尾の「ペニーワイズ」というアンティークショップでアルバイトを始めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それまでは、物は新しくてパリッとしてて、綺麗で、新品のにおいがしている物が一番だと思ってました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例外と言えば古着のジーンズくらいで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バイトの仕事でお店や倉庫にあるアンティーク家具の山の中で過ごす時間が増えてきて、知らない間にふと気付くと、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
均一ではない古い家具の色合いとか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傷の入った家具の表面とか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長年にわたってこすれて色が薄くなっているところとか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
材木が歪んで痩せてきて天板がデコボコになっていところとか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
シミがついているところとか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
汚れがたまって黒ずんでいるところとか、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな古い家具の持っている色や質感がいつの間にかかっこいいと思い始めていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのうちお店の家具の修理をするようになってくると、新しい木を自分の好きな古い質感にできたら面白いなと思い始めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後イギリスに住み始めてみると、そこは大好きな古い物の質感に囲まれた世界でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大学で家具の修復を正式に勉強してみると、科学的に、論理的に工芸技術を駆使して古い質感を作りだすものすごいオタクの世界があって、僕のはるか先を行く人達に出会いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こんな切り口から家具の世界に入り込んだので新しい家具を作っていても、仕上がりの質感をどうするかが常に気になってしょうがない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
作る物のデザインや素材に最適な質感を表現できれば完璧だなとつい思ってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
定番で作っているパインのテーブルもシャビーなフレンチスタイルの家具にしたいので、使い込んで木が痩せて、傷が入って、色も褪せて、汚れもシミもついている質感を表現したいと思って作っています<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120201-パインテーブルフレンチシャビー.jpg">20120201-パインテーブルフレンチシャビー.jpg</a><br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120201-パインテーブルフレンチシャビー１.jpg">20120201-パインテーブルフレンチシャビー１.jpg</a><br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20120201-パインテーブルフレンチシャビー２.jpg">20120201-パインテーブルフレンチシャビー２.jpg</a><br />
<br />
<br />
このテーブルも、見た目は汚れて使い込んだように見えるのですが、実際は清潔な新しい材料を使って古く見えるように作っているだけなので、いたって清潔な家具だということです。<br />
<br />
古い質感が既にできているので使っていても、傷を気にしなくても大丈夫です。<br />
<br />
すごく肩の力を抜いて使えるという利点もあります。<br />
<br />
]]></description>
 <category>家具作り</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=37</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Feb 2012 10:00:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>彫刻教室レッスン日追加のお知らせ</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=36</link>
<description><![CDATA[2006年から毎月第一、第三の火曜と土曜に彫刻教室を行ってきました。<br />
<br />
現在は土曜の夜のクラス、午後6時～9時に1名の空きがある他は<br />
<br />
すべてのクラスに空きがない状態です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これから新たにレッスンを受けてみたいという方達のために、毎月第二、第四の土曜日の午後2時～5時までの週末午後クラスを新たに開くことにしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
生徒さんが集まり次第新クラスを始めます。興味のある方は是非お問い合わせ下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
既存のクラスのレッスンは随時見学可能です。ホームページでレッスンのスケジュールをご確認の上、是非見学においで下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
レッスンの風景や、生徒さん達の作品を紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ2011.11．14.jpg">20111116-ブログ2011.11．14.jpg</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アカンサス（唐草）のレリーフを彫刻して、ウェッジウッド風の配色で塗装して、壁掛け用のフックを作りました。<br />
<br />
彫刻も配色も美しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．３.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．３.jpg</a><br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
この生徒さんは、教室で最初の課題となる彫刻入りの額縁を完成させました。この額もウェッジウッド風の配色で美しく仕上げられています。<br />
<br />
もちろん塗装も私の指導のもと、生徒さん自身が行います。自分で彫ったものは自分で最後まで仕上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．２.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．２.jpg</a><br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
額縁のディテールです。ゴシックスタイルのお花が彫られています。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．４.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．４.jpg</a><br />
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この生徒さんは額縁のビーズ（玉飾り）の彫刻をしています。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．５.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．５.jpg</a><br />
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この生徒さんは額縁を明るい茶色でセラックニス仕上げにしました。<br />
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仕上がって嬉しそうです。どんな塗装がしてみたいか生徒さんと相談して決めます。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．６.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．６.jpg</a><br />
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レッスン風景です。この日はレッスンを振替て出席した人が2人いて、7人でのレッスンになりました。賑やかです。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．７.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．７.jpg</a><br />
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この教室がスタートした時からずっとレッスンに参加して頂いている生徒さんの作品です。プロのクオリティーに全く引けを取りません。美しいです。<br />
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レベルはどんどん高くなっていきます。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．８.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．８.jpg</a><br />
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リボンのレリーフに挑戦している生徒さんです。リボンの結び目を彫っています。18世紀から使われているモチーフです。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１４.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１４.jpg</a><br />
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おやつが山のようにあるまったりとしたティータイムがあります。雑談がつい長くなりますが、おいしく楽しい息抜きです。<br />
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この生徒さんは猫足のダイニングチェアーを作るために、実際に使う予定の脚のサンプルを作っています。プロポーションやディテールを吟味するために作ります。本番では高価な材木を使うので、失敗のないように安い材木で充分に練習をします。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１３.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１３.jpg</a><br />
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楽しそう。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．９.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．９.jpg</a><br />
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この生徒さんは自由課題でフレンチスタイルの繊細な葉っぱの幾何学模様の彫刻を額縁に彫りました。額には水彩画が入るそうです。これはマホガニー風に赤茶に着色して、セラックニスで仕上げました。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１１.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１１.jpg</a><br />
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この生徒さんも自由課題で、時計の文字盤を彫刻しています。アカンサスのレリーフを文字盤の縁に彫っています。完成したらセラックニスで仕上げる予定です。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１０.jpg">20111116-ブログ２０１１．１１．１４．１０.jpg</a><br />
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額縁を彫る生徒さんと、額縁の彫刻のための練習をしている生徒さんです。木の彫刻は一度削ったものが元に戻せないという宿命があるので、常に練習をしてから本番に挑戦します。<br />
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レッスンの様子や生徒さん達の作品を紹介しました。皆さん本当に楽しそうです。<br />
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ほとんどの生徒さん達が初心者からのスタートです。経験は全く必要ありません。<br />
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興味をもたれた方は是非レッスンを実際に見てください。きっと自分でも彫ってみたくなると思います。<br />
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]]></description>
 <category>趣味の教室</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 21:58:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>木工DIYのDVD</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=35</link>
<description><![CDATA[私が木工のDIYの挑戦したい人、でも道具は無いしノウハウも無い、という初心者のためのDVDを作りました。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20110110-mitchDVDタイトル画像.jpg">null</a><br />
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楽天のサイトで購入出来ます。<br />
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これを見ればまず最初にどんな道具が必要で、どのように使えば良いのかわかります。<br />
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興味のある方は是非こちらを見て下さい。<br />
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http://www.rakuten.co.jp/diydvd/ <br />
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これから実際に家具を製作する方法を説明するDVDも製作予定です。<br />
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]]></description>
 <category>ﾒﾃﾞｨｱ</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=35</comments>
 <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 23:11:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>寺家回廊　２０１０</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=34</link>
<description><![CDATA[10月5日から11日まで毎年恒例の「寺家回廊　２０１０」が開催されます。<br />
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私の工房のある横浜市青葉区寺家町内で活動するアーティスト、工芸家がアトリエや工房を一般公開する催しです。<br />
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私は10月10日一日だけの参加です。<br />
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彫刻体験をやります。<br />
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工房の外では去年も大盛況だったオーガニックティー、コーヒー、スイーツを扱うカフェを営業します。雑貨の販売もします。<br />
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詳しくは<a href="http://www.jike-kairo.net/">寺家回廊のウェブサイト </a>をご覧ください。<br />
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うちでやっている西洋の彫刻とはどんなものなのか？<br />
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下の写真を見て下さい。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20101001-2010.10.1a.JPG">null</a><br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20101001-2010.10.1b.JPG">ソファーの脚です。マホガニーを使って彫ってあります。難しい物になるとこんな物も彫ります。</a><br />
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鷲の脚が水晶の球をわし掴みしている様子を彫ってあります。<br />
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<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20101001-2010.10.1c.JPG">null</a><br />
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横から見るとこんな感じ。<br />
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週末や連休は高速が混んで大変ですね。東京からの近場にお出かけして芸術や工芸に触れるのも選択肢の一つです。<br />
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]]></description>
 <category>アート</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=34</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Oct 2010 13:38:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>家具修復講座のお知らせ</title>
 <link>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=31</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.kurotakimichinobu.com/blog/media/3/20100902-2010.9.1.JPG">null</a><br />
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9月25日（土）、東京駅近くの明治生命館で家具修復講座を行います。<br />
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その講座で私も家具修復について90分程話をします。<br />
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内容は、日本で家具修復士として仕事をしている私がどんなバックグラウンドを持っているか、実際の仕事の内容、進め方、ポリシーなどなど一般には知られていない家具修復士の仕事について自由に話します。<br />
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質問に答える時間も多めに確保してあります。<br />
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講座の会場となる明治生命館は重要文化財でもあり、近年修復も行われました。この復元された場所の見学も出来るようになっています。<br />
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漠然と家具修復に興味を持っている人、職業にしてみたい人、文化財に興味のある人などに対して有意義な話をする予定です。<br />
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興味のある方は是非参加して下さい。<br />
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詳細はこちらから、<br />
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「<a href="http://www.jpshift2008.org/lecture/lecture.html">家具道具室内史学会</a> 」ウェブサイト<br />
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]]></description>
 <category>家具修復</category>
<comments>http://www.kurotakimichinobu.com/blog/?itemid=31</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 14:21:26 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
